2010年08月11日

再登場!そのA


今度はちゃんと再登場を記念して描いてみました
ポニーテールと組織コスの相性は抜群ですね(*´ω`*)

■絵について
今回は、描き方をいつもと変えています
私はPCで直描きできない人なんで、下描きをスキャナで取り込んでるんですが
下描きの修正をPC上でかなり入れました

いつもは下描き線を消すのが怖いんで、ペン入れしてから修正していくんですが
線画が上がってしまうと妥協してしまいがちなんで下書き段階で修正を入れました

1番、意識したのは目を小さく描くこと
色のチョイスにも問題ありかも知れないけど
私の絵は、悪い意味で目が強い絵になってる気がするんです
試行錯誤した割にはあんまり変わってないような気もしますが;

塗りについては、今回、初の試みとして上から順番に仕上げていきました

塗りレイヤーを1枚で済ますようになってからも、頑なに
肌→服→髪→目の順番を崩さなかったんですが、統一感がないのもそのせいかなぁ…と
考えまして、上から順番に仕上げていきました

それと、基本的にどのパーツもベース色+影+ハイライトの3色で構成していたんですが
今回は無視して下塗りの色を基準にスポイトツールを駆使して細く細く塗っていきました
ちょうど水彩筆で塗る感じで

ツイッターで途中経過を上げましたが、顔を塗った時はそこそこいい感じに思っていたんですが
甲冑と布の質感で撃沈しました(* _ω_)...
でも、上手い下手は置いといて、自分の描きたい絵というのにちょっと近づいてきた気がします

う〜ん、しかし私は一体どんな絵が描きたいんだろう?(←迷走しすぎだろ;)

さて、今月はミリア姉さんが再登場ってことで、胃を痛くしながら大歓喜なんですが
改めて感想とか。大幅にカットしたけどアホみたいに長文です
しんどいから別に読まなくてもいいよ

(o・ω・o)ノ++++++++++ヽ(o・ω・o)



まず、始めに今月は1日が日曜ということもあり日付の感覚がずれていました;
ツイッターでもちょっとズレた発言をしていましたが
月末月始の多忙な時期も相まって、完璧に感覚的に1日遅れで進んでいました

要は3日なのに2日だと勘違いして、コンビニにSQが置いてあることにびっくり
しかもいつも山積みなのに最後の1冊なのに更にびっくり
「もしかして先月号の残り?」なんて思いつつも
その地点でもなにか予感がしていたのかも知れません

SQを手にとってクレイモアをペラペラ探して目に飛び込んできたのが
例のミリア姉さんがタバサを斬ってる扉絵にあたるページ

衝撃的な絵といろんな感情とが入り混じって、一瞬にして頭が飛びました

落ち着いて振り返ってみると、この時の私の頭の中身は大きく分けて3つ

@ミリア姉さんキタ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!
Aまさかのミーちゃん裏切り&黒幕化
Bまさかのタバにゃんスパイ説

@についてはいうまでもありませんが、AとBについてちょっと説明しますね

まずはAについてですが、なんでこう思ったか今でもよくわからないんですが
絵のインパクトがでかすぎて、もしかしたらミリア姉さんがヒールってこともありえるかも…
と思ってしまったんだと思います

Bは、実は結構自分的にありえるかなぁ…と思っていた最悪の展開のひとつ

タバサのミリア姉さんへの信頼は妄信に近いものがありますよね
北の戦乱がいかに過酷な戦況であったとしても、あそこまで一途になれるかなぁ…と

まぁ、5巻が発売された時点で
当時、まだ大した活躍もしていないミリア姉さんの虜になった私がいるんで
ないとは言い切れませんが、当の私も漫画的に説得力のある説明はできないんで
もしかしたらタバサは組織側のスパイで、ミリア姉さんを慕っている振りをしている
ここぞって時に裏切るつもりだったが、それを見切ったミリア姉さんが…っていう
結構ヘコむ展開なんじゃないか…と心配したんです

まぁ、そのどちらでもなくてホッとしていますが
普通に考えたら今月号の展開で正解ですよね
ミリア姉さんは終始、組織への復讐に仲間を巻き込むのに消極的だったし

クレアにチームを離れることを許可したのだって、こうなることを期待してだったのかも知れません
クレアやチームメイトには単独行動を禁じているのに自分は単体で組織に殴りこみってのも
無謀・無鉄砲で沈着冷静なミリア姉さんっぽくないと思われる方もいるかもしれませんが
私は仲間想いで優しいミリア姉さんらしいなぁ…と思っています

クレアにユマとシンシアを付けたのだって、クレアに本当に生きて欲しいと思ったからだろうし
チームを離れる仲間に「帰ってこなくてもいい」って言ったのは
本心というより願いに近い感情からじゃないでしょうか

でも、本当に心配だぁ…

ミリア姉さんは北の戦乱と7年間をともにした近しい仲間より
組織に在籍する戦士達という遠い(?)仲間のため、自分のため、
ひいては戦士に改造されるだろう身寄りのない少女達のために
組織を潰す道を選んだっていうのはわかるんだけど
仮に復讐が成功したとしても、それは人を殺したってことですよね?

酷い連中とはいえ人を殺したミリア姉さんが、再びみんなに会えるかといえば
漫画的にもちょっと無理な気がして…。そうなるとやっぱり…って思ってしまうんです

希望的展開で今後をみるとすれば
組織の切り札というのが、他の誰でもなくルヴルが言ってるということ
ルヴル的に対ミリ姉を考えて切り札と言っているだけで
組織的には戦力と認識されていない何かのなではないか…と思いたいです

だって、戦力的に切り札と呼べるものがあったのならアリシア&ベスだけではなく
そいつもリフル討伐にぶつけてきてもよさそうなものですよね?
深淵級の力を持つアリシアの完成形は組織としては絶対失いたくないだろうし
100%勝てる勝負を挑むなら同行させるはずでしょう?

そこで思い浮かんだのは、切り札とはミリア姉さんを上回る戦力ではなく
ミリア姉さんが絶対倒せない者、逆らえない者ではないかと

例えば、クレイモアになる前の一般人の女の子とか
組織本部にきているという事は、改造前の女の子がいても不思議じゃないですよね?

問題は、アガサ戦で「人質は通じない」とミリ姉本人が言っているということ、
そして誰よりもすばやく動けるミリア姉さんにとってその言葉は事実であるということですね

直感的にヒルダさんかなぁ…と思ったけど、この漫画に限ってはそういう
死んだキャラが蘇って…とか、○○そっくりな…っていうのはありえなさそうなんで
やっぱり分かりません、って答えに行き着きます;

だけど、不安はまだまだ尽きません

今のミリア姉さんがどれくらい強くなってるのか、
今回の双子がどれほどの強さなのかは不明な点も多いですが、
並みの覚醒者ならまずは負けないミリア姉さんと、特殊型とはいえ訓練生の覚醒体とを考えると
力的にはまだ、ミリア姉さんのほうが上回ってると考えられるかも知れません

ただ、ここで問題となってくるのはどれくらいの力量差があるかということですね
殺さない程度に仕留められる実力差がないと、結果はミリア姉さんの負けです

それともうひとつ
今回の双子は覚醒の入れ替えも出来るという進化型です

でも、これってどこまで完成に近づいているんでしょうか?
当初、精神を受け持つ方のベスの疲労がかなり大きいと言われていましたが
訓練で疲労軽減できる部分はあると思いますが、負担は絶対にありますよね
双子の精神力がどこまでもつか…というのも勝負の分け目な様な気がします

ミリア姉さん自身、覚醒者には容赦しないと言い切っていますが
仲間を覚醒させたいなんてオフィーリアさんみたいなこと思ってるはずもなく
自分はもちろん、仲間の覚醒も防ぎたいと思っているに違いありません
カッコいい覚醒者が多いんで忘れがちですが、クレイモアの皆さんは「人のままで」が願いです

そうなると、双子の限界を超えさせないというのも絡んできますよね
力的にミリ姉>双子と考えてもミリア姉さん大ピンチです

ダメだ…何が書きたいのかよく分からなくなってきた…;

不安を書き出すことでちょっと気持ちが楽になりました
とどのつまり、1番の願いは生きてくださいということです
タグ:ミリア
posted by eco at 00:47 | Comment(0) | クレイモア
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