2010年09月22日

もうどうにでもニャ〜れ!

はじめに:これはSQ発売直後、及びその約1週間後に編集した記事です。今の心境とは若干異なります

まさにそんな心境です
描き始めたのはずっと前で、何度も描き直した絵ですが
組織の双子さんがよく見ると変わった装備だった&クールビズ化ということで
描き始めたんだけど、ホント、もうどうにでもな〜れ的心境っス

正確にはどうでもいいんじゃないくて、何かが切れてしまったって感じかなぁ?
緊張の糸か、張り詰めていた何かが

自分でも意外なくらい冷静なんですが、やっぱり思うところはあるんで
よろしければ追記よりお付き合いください

ある程度覚悟をしていたことだったので、あまり取り乱してないのかも知れないけど
夜も眠れないし、やっぱりさみしいですね。そしてちょっと悔しいです

ミリア姉さんが本誌に登場した頃から…、特に北の戦乱からこっち
ずっとこの日が来るのを恐れていて、
そうなってしまった時、自分自身がどうなってしまうのか
ずっと考えていたんですが、本当に妙に落ち着いているんです

他のメンバーはミラクル起して救済処置が施されてきたのに何で?って気持ちも出てくるかなぁ…
とも思っていたんですが、それほどでもないんです

(幻だけど)ヒルダさんが出てきた時は、先月号読んだとき直感的に感じたことは正しかったんだ
って程度で、番外編や北の戦乱後の回想ほど号泣することもなく
「あぁ、終わりかぁ…」って半分呆然とですが、事実を受けとめられているんです

でも、ずっと組織を潰すことだけを考え、修行してきたのに最期がこれってあっけないですね
ミリア姉さんが本懐を遂げることはずっと期待して応援し続けてきましたから悔しさが残ります

時代が変わったのか、元々ミリア姉さんが特殊なタイプの戦士だったのかは分かりませんが
新世代の戦士たちはミリア姉さんをみて何とも思わなかったんでしょうかね?

「離反者には死を」って教えは分からなくもないんですが
ミリア姉さんはその力があるにもかかわらず、戦士を殺すことなく侵攻してきたわけで
そこに何も感じなかったわけですよね?

ぞろぞろと起き上がり抵抗できる精神状態じゃないミリ姉に集団で剣を向ける戦士達をみて
一般人の思い描くクレイモアそのものな感じがしてゾッとしました
モブキャラとはいえ、クレイモアのキャラクターに直接的な理由でこれほどの嫌悪感を抱くのは初めてです

ルヴルが偉そうに講釈たれていたけど、やっぱりミリア姉さんは戦士としては甘いんだと思います
登場した時からずっとそうだったけど、その点では主人公のクレア以上にある意味主人公っぽいというか
クレイモアの中にあって異質。組織を憎むあまり戦士に対して甘くなるんだろうと思うけど
ここのところは一貫していますからね。そういうところも含めて大好きなんだけど

その甘さをもって勝ち続けることができるのはカカロットくらいだよ

まぁ悟空の甘さにに関しては何度もイラッときて「殺せよ」とか思っちゃったけど
ミリ姉の場合、敵(妖魔・覚醒者)には容赦しないしね

結局、全力をみせることなく不完全燃焼のまま2話で終了
やっぱり悔しいので、無理やり今後の展開予想で生存説を唱えてみようと思います
半分さみしさを紛らわす為、半分ネタなんでゆるりとどうぞ

@実は斬ったのは幻影だった
 →血が出てるのにねぇよ!攻撃型なのに既に左前腕が飛んじゃってるし、残念ながら…
Aルヴルが颯爽とミリア姉さんを救出
 →ミリ姉にまだ利用価値を見出したルヴルが真のパワーを発揮して
  お姫様抱っこにてミリア姉さんを救出
  だってルヴルの目的とミリア姉さんの目的って組織の壊滅だし
  2%くらいの確率であるかもよ!ないかもよ! 
B間一髪のところでオードリー&レイチェル(orクラリス&ミアータ)がミリア姉さん救出
 →あまりいい場面がもらえなかったオードリー&レイチェルが大活躍
  オードリーは一応借りを返しているけど、レイチェルはまだだよね〜
  クラリス&ミアータはついて来ていたらミリ姉が気付きそうなものなんでほぼないと思うけど
C半覚醒パワーで奇跡の生還
 →半覚醒戦士初の犠牲者ってことになるんで(ジーンは覚醒体からの生還なのでここは省きます)
  もしかしたらここから新たなパワーに目覚めるかもしれない。幽白で幽助が心臓とまってるのに
  魔族の核とやらで生還したように(うろ覚え)埋め込まれた妖魔の核が目覚め
  黄金のオーラに包まれた金色の超クレイモアが誕生!
  漫画でも出来すぎのHRキャッチが短期間に2回も出た赤い弱小チームが現実にあるんだから
  漫画ならこれくらいやってもらわないと困る(ノムケン風に)
Dタバサ&ガラテアの妖気読みに長けたラボナ待機コンビによる超遠隔妖力操作で
 間一髪我に戻ったミリア姉さんが敵を一瞬で撃破(栗原応援歌風)
 →あの一瞬にそんな余裕はなかったので却下。
  そもそも、個人的にはタバサが目覚めたのは本当に全てが終わった後っぽい気がしている
  つまり、時系列的には今月号の後
  ガラテアが傍観に徹してる感がさみしい気もするけど、大人でドライだからあの反応もありかと
Eここからゾンビ化して終盤まで大活躍
 →ミリ姉はポジション的にジョジョ5部のブチャラティだから、この際、最期まで真似してもらおう
  彼の場合、ゾンビになってからの方が活躍していた気がするんでこれからの期待大
  問題はジョルノポジションのクレアがそばにいない&回復(修復)系キャラではないことと
  既に実はブチャラティポジションはジーンに譲っていたということ


とまぁ、ミリオタらしく6つの生存説を唱えてみました
あと1個思いつけば願い事が叶うかもよ!




このサイトを見れば、多分分かっていただけるでしょうが、本当にミリア姉さんが大好きです
ずっとずっと大好きでした。これからもその気持ちに変わりはありません

さみしいけど、心残りだけどあの描写じゃ無理だと思います
ミリア姉さんの生存を信じたい気持ちはもちろんありますが、酷い話ですがやっぱりないと思います

オフィーリア編でクレアが利き腕をバラバラにされて次号へ…となった時もいろんな憶測が飛びました
角度的にクレアの腕ではなくオフィーリアの腕ではないか、とか超予想も飛び出していました
北の戦乱時のプリシラの「光が消えた」発言でも、消えた光は覚醒者の方って予想があったり…

あの描写は、長くクレイモアの世界を支えた1人であるミリア姉さんとそのファンへの配慮で
あえてソフトな描写にしたんじゃないのかなぁ…と思っています
…本当はこんな悲しいこと言いたくないけどなぁ…

これまでちょっと強引に仲間を生き残し続けたツケ…というと他の仲間が生きていることを気持ち的に否定しているようで
あまりいい表現ではないとは思いますが、そのツケでもあると感じてるんです
ご都合展開じゃないよ的な漫画的な意味合いもこめて
(誤解のないように言っておきますが、ミリ姉は残念だったけど他のメンバーについてはよかったと思っています)

私個人としてはご都合展開でもよかったのに
アウターゾーンの三原先生が似たようなこと言ってたけど
漫画の世界でくらいシビアな中にも救いがあってもいいじゃない

ファンとして褒められた事ではありませんが、もう大分前からミリア姉さん>ストーリーになっていました
この先、誰かが組織を潰す展開がくるかもしれませんが、それがミリア姉さんじゃないことが本当に悔しいです
好きな作品であることにはかわりありませんが、つらくなるのでこの先、少し距離を置くかもしれません
正直今月号も全く読み返せない状態なんで(あれ?やっぱ自分、落ち込んでるのかな?)

サイトでは相変わらずまったりと取り上げていくつもりです
現実逃避かもしれないけど、このサイトじゃまだまだ生きていますからね!

でも、こんな時にまでSQ表紙にお呼ばれしないミリ姉って… …yaginobakayarou…
新巻はミーちゃんとヒーちゃんで埋め尽くされてなかったら許さないんだからねっ!

(と、ここまでがSQ発売直後に編集した記事)

さて、日が経つにつれ、気分が滅入ってきています
当初はショックのほうが大きすぎて、ある意味どこか麻痺してたのかなぁ?

これでクレイモアという作品が嫌いになるとか、もう読まない!とかは思わないんですが
心情的には、もう読んでいけないかも知れません

新巻が出て買っても読めないような気がします。読みたくても読もうと思えないんです
矛盾がある言い方だけど、胃をいためてる時に食欲あるのに食べ物が喉を通らない
食べたいのに食べられないって状態によく似ています

ずっと好きでした。
(いかん、涙が…。ずっと平気だったのに、なんで今頃…)
これからも応援したい、描いていきたいって気持ちに嘘はありません
例え、もう作品にいなくても、他の人がどう思おうと私がそうしたいから

この先、作品を追っていけるか不安のある状態ではありますが
それでも、ミリ姉のことは大好きだし、今まで通りやっていきたいと思っています

このサイトに来てくださってる方の中に、私と同じようにミリア姉さんが大好きで
その気持ちに共感して応援してくださってる方もいると思います

ミリア姉さんが大好きだから、同じようにつらい思いをしている方がいると思います
私が反対の立場だったら、私にずっとミリ姉のことを好きでい続けて欲しいと思うので
これからもずっと大好きなミリア姉さんを描いていきたいと思っています

普通に日常生活はこなせています
なるべく楽しいことを考えて、元気にやっています
クレイモアの現実から逃避気味だけど、今だけは許してください
タグ:ミリア 猫耳
posted by eco at 20:48 | Comment(4) | クレイモア
この記事へのコメント
どーもです。
コメントするのは初めてですがecoさんの描かれるクレイモア絵前からずっと見てきました。
僕も昔からクレイモアファンなので同感です。僕もミリア姉さんだいすきです。
確かにこの頃のクレイモアは無駄死になっちゃってるキャラが多いですが個人的に「ミリア姉さんはまだ生きている」って信じています。
ecoさんの作品いつも楽しみにしてるのでこれからも頑張ってください。
どうもです。
Posted by moai at 2010年09月29日 21:49
本当に久々です。光が見えてきましたね。
希望が叶うといいですね。
Posted by 朧 at 2010年11月18日 03:49
読んでて泣けてきました。かなりショックでしたが、私たちのミリア姉さんは、いつまでも生きてますっ。
Posted by 大野 栞奈 at 2010年11月20日 22:00
なぜか新刊が出るまでは見てはいけない気がしていたので、あえてこの記事を読まずにいましたが…ショックでしたね、ピエタ以来です。
ミリ姉の事は喜ばしい事ではないですが、逆にこの先物語がどのように進んでいくのか気になります。私は、最後まで結末をしっかりと見届けると思います。
Posted by 瓜ee!! at 2010年12月04日 23:45
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