2006年12月26日

ミリアとイースレイを同じ車内に閉じ込めてみた


イースレイ「やぁ。おはよう。よく眠れた?」
ミリア「…あぁ。それは?」
イースレイ「深夜のサービスエリアに落ちてたんだ。路上訓練にはもってこいの頑丈な車だと思ってね」
ミリア「デコトラじゃないか。私が欲しいのは普通免許なんだが」
イースレイ「どうして普通免許なんかほしいの?」
ミリア「今のご時世、資格が銀眼の魔女だけじゃ、どこも雇ってくれなくてね
  つーか、教習所に来てるヤツに今更するする質問じゃないだろ?」

イースレイ「ドライブデートで彼氏が疲れたら、運転変わってあげることも出来るしね」
ミリア「『大丈夫?運転変わるから、寝てていいよ?』『君といる時間がもったいないから起きているよ』
  車でイチャイチャするのが夢なんだぁ〜黒ハートあんなコトや、そんなコト〜黒ハート」キャーッ///
イースレイ「じゃあ、そっちのレッスンもしておこうか」
ミリア「あいにく貴様は私の趣味の範疇ではなくてね」
イースレイ「残念だね
   でも、免許を取るってのはそんなに簡単なことじゃないんだ
   車を持つと失うものもある…。なにより、車維持のために食費さえも犠牲に
   しなければならないこともあるんだ。その覚悟、君にはある?」
ミリア「エーゲル係数を下げるために口減らしを行う覚悟くらいはできている」
イースレイ「いいよ。教えてあげる。僕が教えられる程度ならね」
ミリア「本当に大丈夫か?お前教官だろ?」


ミリア「何人たりとも俺の前は走らせねぇ〜!」<アクセル全開
イースレイ「いるよね。ハンドル握ると人格変わる人」
ミリア「どうだ?私の運転テク」
イースレイ「教習所の教官的にはアウト。だけど走り屋・白銀の王的には悪くはない。むしろいい」

リガルド「スピードだけなら俺といい勝負か?」
ミリア「お前、いつの間に乗り込んだ?」
イースレイ「やぁ。久しぶりだね、銀眼の獅子王」
リガルド「その名前は出来れば…」
ミリア「前々から思ってたけど、お前ら自分達で『〜王』とか言っちゃって恥ずかしくないのかね?」
イースレイ「全然。通り名なんて名乗った者勝ちだよ」
ミリア「世の中には通り名欲しくてシコシコ必殺技開発して頑張ってアピっても
  イマイチ広まらない不憫なヤツもいるんだがな。
  ……はて?これってだれのことだったかな?」

イースレイ「それにしても本当に久しぶりだね、リガルド君。元気してた?」
リガルド「あんたに捨て駒にされて本編で木っ端微塵にされたわりには元気している
    この鈴付きの『GESU@リガルド』の首輪がクレイモアの世界に生きたたったひとつの証なのさ」
ミリア「結構気に入ってるんじゃないか<首輪」
イースレイ「で、今なにやってるの?」
リガルド「コイツの家で一緒に暮らしてやっている
    まぁ、保護者みたいなもんかな?」
ミリア「口減らし対象の居候の分際で口だけは達者だな。エサ抜くぞ?コラ」
リガルド「勘弁してください。
    …って俺、口減らしの対象なのか!?聞いてないよ〜!」
イースレイ「何?リガルド君。君、お腹減ってるの?」
リガルド「毎日が空腹との闘いだ」
イースレイ「じゃあ、再会を祝して飯でもどう?」
リガルド「マジっスか!?流石、旦那!話が分かる!」

イースレイ「ミリアちゃんも一緒にどうだい?」
ミリア「『ミリアちゃん』は止めろ。虫唾が走る」
イースレイ「まぁまぁ。こんなにいい男のお誘い断るなんてないよ?行こうよ、ミリアちゃん」
ミリア「貴様…」
リガルド「旦那もこう言ってくれてるんだし、行こうぜ?
    男前2人侍らして両手に花状態じゃないか」ウラヤマシス
ミリア「悪いがどっちも圏外なんだ。行くなら2人で行ってく…」
イースレイ「おごるよ」
ミリア「行く!」<即答

イースレイ「アルフォンスに行きつけのいい店があるんだけど」
リガルド「アルフォンスか…。こっからじゃ1時間くらいかかるな」
ミリア「よし!しっかりつかまれ!30分で行くぞ!」<ギアチェンジ
イースレイ「おっ!頼もしいね」

次回予告:総隊長・敵将・実行部隊長のありえない組み合わせのぶっちゃけ暴露トーク。その時ミリアが知った真実とは…!?

〜ミリアとイースレイを同じ車内に閉じ込めてみたpart2〜

イースレイ「着いたね。きっちり30分。流石ミリアちゃん」ヤルー<ヘレン風
ミリア「隠れ家的でなかなかいい店だな」
イースレイ「かつての僕の部下が3人できりもりしてるんだ」
ミリア「3人…」<嫌な予感

露出狂「おっ!イースレイの旦那にリガルドの旦那!いらっしゃ〜い<三枝風」
亀男「あれ?後ろの女の子、誰っスか?どっかで見たことが…」
早漏「あーっ!徒党組んでやってきた24人の不良少女たちの頭領!」
ミリア「やっぱりお前らか…」

イースレイ「大事なお客様だよ。ミリアちゃんに何か気の利いた飲み物を」
早漏「では、俺様オリジナルカクテルを」
ミリア「わ〜い。ミリア、チャイナブルー好き〜」<酒好き
早漏「青の液体で血を、ダークチェリーで肉を表現。当店オリジナル『妖魔の血肉』、召し上がれ」
ミリア「…他のはないのか?」

亀男「そんなカクテル女の子はひいちゃうよ。こんなのはいかがかな?」
ミリア「わぁっ。カシスヨーグルトだぁ!ミリア、カシス好き〜」
亀男「ヨーグルトの白は真っ白な雪を、カシスの赤は真っ赤な血を
   当店オリジナル『ピエタの惨劇』召し上がれ」
ミリア「……」

イースレイ「まぁ、深く考えず飲もうよ」
リガルド「幻影のミリアちゃんのちょ〜っといいトコ見てみたい!
    大きくイッキ!小さくイッキ!イッキイッキイッキ一騎一揆…」
イースレイ「リガルド君、君、古いよ。古の音頭だ」
ミリア「最後の方はイッキの音頭ですらなかったな
   鍬とかカマとか持ち出しそうな勢いだ」

露出狂「よ〜し!場の雰囲気を盛り上げるために、ボクチン、脱ぎま〜す!」
イースレイ「よせ!汚いモノをレディに見せるな!」
ミリア「フローラチームは全員あの粗チン見せられたんだよ。心が痛む話だ」
リガルド「俺、シラフで粗チンって言う女の子初めてみたよ」


ミリア「水割りをくださ〜い♪」
早漏「いくつお持ちしやしょう?」
ミリア「涙の数だ〜け♪」
早漏「どれくらいやねん!」
ミリア「いいよ〜、ナイスツッコミ!いい奴だったんだね〜。ごめんね、問答無用に首切り落としたりして」
早漏「ごめんね?カワイ娘ちゃんに囲まれてウハウハ気分を味わって」
ミリア「キャ〜ッ!カワイ娘ちゃんなんて、ミリア照れるぅ!」

イースレイ「……」ポカーン
リガルド「すっかり出来上がってしまってるな…」
イースレイ「あ〜、リガルド君。彼女はいつもあぁなのかい?」
リガルド「エロビデ隠匿の濡れ衣を俺に着せようとしたり
    気分でエサを減らしたりするけど、ここまではじけたミリアは初めて見る」
イースレイ「……」
リガルド「……」
イースレイ「飲むとウェットになるタイプよりマシさ!よ〜し、盛り上がって行こ〜!」

イースレイ「カラオケしようよ、ミリアちゃん」つ【マイク】
ミリア「6番・ミリア、歌いま〜す!」
一同「おっ、待ってました!」

ミリア「ねぇ私♪キレイでしょ♪いい女でしょ♪」
リガルド「おっ!不信の時!〜ウーマンウォーズ〜!!」<毎週ファミリーで見ている
ミリア「見かけよりも尽くすタイプよ♪」
イースレイ「尽くして尽くして捨てられて〜♪」
リガルド「旦那…。その合いの手はいかがなもんでしょ?」

イースレイ「次、白銀の王いきま〜す!」
一同「よっ!旦那!」

イースレイ「オンリーユー♪お前だけを〜♪」
ミリア「前と言わずバックもどうぞ♪」
リガルド「お前、女としてアウトだぞ…」


イースレイ「いや〜、今日は楽しかったよ。また遊ぼうね」
ミリア「いつの間にか夜が明けてたな」
リガルド「オールしてもビンビンだぜ。俺もまだまだ若いってことかな?」

イースレイ「メアド教えてよ。また連絡するから」
ミリア「教習所でまた会うじゃないか。でも、まあいいか」
イースレイ「待ち受けミッキーマウスなんだ。可愛いね」
ミリア「着メロもミッキーのテーマだよ」<チャッチャチャー♪チャッチャチャー♪チャッチャッチャチャチャー♪
リガルド「真弓〜♪真弓〜♪ホームラン♪」
ミリア「そっちじゃねーよ」
イースレイ「リガルド君、君、僕の部下だったよね?なのに君がよく分からない…」

リガルド「ケータイの待ち受けっていうと、オフィーリアさんの壁紙、お前の寝顔だったぞ、ミリア」
ミリア「!!」
イースレイ「仲良きことは美しきことかな…。だけどそれはちょっとコワイかも」
ミリア「まったくだ。酔いが一気に醒めたよ。何考えてるんだ、アイツ…」

イースレイ「それにしても、さわやかでいい朝だね」
ミリア「よし!リガルド、家までかけっこしよう」
リガルド「トラックはどうするんだ?」
ミリア「乗り捨てでいいんじゃないか?元々イースレイがパクってきたもんだし」
イースレイ「パクったんじゃないよ。サービスエリアで拾ったって言ったじゃないか」
リガルド「それって駐車してたんじゃないのか?」
ミリア「どう考えてもパクってます。本当に(ry」

リガルド「それじゃあ旦那、元気でな」
イースレイ「ああ。君も元気でね」

ミリア「ただのかけっこじゃ面白くないし、バカップルごっこしながら帰ろうか?」
リガルド「そうだな」
イースレイ「バ…カップル…ごっこ…?」

ミリア「キャハハ〜。つかまえてみなさ〜い」<幻影ダッシュ
リガルド「わはは〜。待て〜。こいつぅ」<加速中

イースレイ「…痛いな。だが流石にはやい」


―ミリアとオフィーリアのお部屋―

オフィ「ちょっと、なんの連絡もせずどこ行ってたのよ!?」
ミリア「ごめんなさい。すぐ帰るつもりが、気が付けば朝だったんだ」
ジーン「ミリアが獅子王と朝帰り…。不潔だ…」
リガルド「帰りが朝になったのは確かだが、やましい事は一切してない
    そこだけは力一杯否定させてくれ」
オフィ「ホント悪い子達ね。当分ご飯抜きです」
ミリア「え?当分ご飯作らなくていいの?」
オフィ「あたしの分は作るのっ!」

_エモン「オフィたん、お腹空いてるから気が立ってるね」
ジーン「昨日の晩から何も食ってないからな」
_エモン「レトルトのカレーも温められないんじゃ、お嫁にいけないよね
ジーン「ミリアが嫁みたいなもんだろ?」
_エモン「それじゃあミリアたんもお嫁にいけないね」
ジーン「それより、内容がPart1の予告と違うのは何故だ?ミリアの知った真実ってなんだよ?」
_エモン「まぁ、月ジャン嘘予告並みだということで」
ジーン「確か6日発売だったな?毎月6日は私の月命日でもある」
_エモン「ジーンたん、本当にお疲れ様でした。本編でもう会えないかもだけど、ずっとここに元気でいてね」
ジーン「ミリえもん…」ジーン<駄洒落ではない
_エモン「私たち、ここからミリアーズを見守っていきましょう」
ジーン「え?それ何て僕たま?」
_エモン「ボクのミリアーズを守って・完」
ジーン「タイトル変わっとるがな!」

ミリアとオフィーリアを同じ部屋に閉じ込めてみた・番外編
『ミリアとイースレイを同じ車内に閉じ込めてみた』
――完――

*閉じ込めスレ投下ネタ
タグ:閉じ込め
posted by eco at 00:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ
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