2006年12月26日

ミリアとオフィーリアを同じ部屋に閉じ込めてみた〜星に願いを〜


朝晩冷え込んできました。みなさん、いかがお過ごしですか?
ボクらのスーパーヒロイン・ミリアたんは秋の夜長をビデオ鑑賞(notエロビデ)というベタな過ごし方をしているようですが
そこは閉じ込めファミリー、なにやら珍事件の予感が…さて?(ナレーション:ミリえもん)

ミリア「く〜っ!やっぱ変身モノのヒーローはカックイイよな〜
  おぉ、あそこに光るはウルトラの星か!よし、歌うぞ!
  君〜にも♪みえ〜る♪ウルトラの星〜♪遠〜く♪はな〜れて…あっ!流れ星!

  今よりもっとカッコ可愛い正義の味方になれますように!」

?「その願い、叶えてたもう」ドロン
ミリア「だれだ!?」
?「呼ばれて飛び出てジャジャジャジャ〜ン!」

ミリア「デ…デネヴ!?」
デネヴ?「ど〜この誰だか知〜らないけれど♪誰もがみんな知っている〜♪
    白鳥座からの使者、デネヴ参上。お前、なぜ私の名を?」
ミリア「なぜって、デネヴはデネヴだろ?一緒に北の捨て駒隊結成したミリアーズの仲間じゃないか!?」
デネヴ「ミリアーズ?知らんな。私はクールビューティーな白鳥座星人だよ」
ミリア「白鳥座って複数の星の集合体じゃ…?」
デネヴ「細かいことは気にするな。それより、正義の味方、やってみないか?
   お前の希望する変身モノだ」
ミリア「マジっスか!?でもなんで…?」

デネヴ「実は我々の母星を滅ぼした憎き敵がこの地球に降りたったという情報を
   キャッチした。ぜひ、勇者様に敵を討って欲しい」
ミリア「『勇者様』…。素敵よ、とっても素敵よ。その響き(;´Д`)ハァハァ」
デネヴ「やってくれるか?勇者様」
ミリア「…で、でも、変身モノなんだよね?女の子の変身シーンって
  裸のフラッシュとかお約束なんだよね?
  ミ…ミリアはアイドルなんだよ?ティクビなんて…ティクビなんてイヤっ!」
デネヴ「『視聴者を沸かせる』『ティクビは守る』
   両方やらなければならないのが正義の味方のつらいところだな。覚悟はいいか?」
ミリア「俺は出来ている」
デネヴ「ホントか!?頼んだぞ!」
ミリア「しまったー!!つい!」


デネヴ「では、このステッキを持って
   『イリュージョニスト ミラクルパワー メイク ア〜ップ』と唱えるんだ」
ミリア「へ、変身中はこっち見ちゃイヤだよ?」
デネヴ「安心しろ。薄目でカメラを構えて見守ってるよ」

ミリア「イ…『イリュージョニスト ミラクルパワー メイク ア〜ップ』!!」

♪チャチャン チャチャチャチャチャ♪<BGMオン☆

ミリア「ゴメンね、素直じゃなくて 閉じ込めスレなら言える
   思考回路はエロス満開 エロビデ借りに行こ
   ストーリーなら国産 ヤッてるトコなら洋モノ
   だって童顔どうしよう ツ○ヤで押し問答
   高校生には貸せません 私はもう成人
   身分証明できなくて パクって幻影逃亡
   出来るもんなら追いかけろ 戦士1のスピード ついてこれるか」

デネヴ「なにその犯罪ソング」
ミリア「きゃ〜っ!なにこの変身コス!?スカート丈短いよ!やだっ!パンツ見えちゃう///」
デネヴ「大丈夫だ。ブルマ搭載している」
ミリア「あ!ホントだ!これで足を上げても大丈夫!」
デネヴ「パンチラで喜ぶのは素人
   ブルマからはみだしたパンティーに萌えてこそ通というものだ」ハミパン、マンセー!
ミリア「お前もなかなか変態スキルつんで来たな」デネヴ、オソロシイコ!!<姫川亜弓、白目AA略
デネヴ「はみ出し者の私は、はみ出しモノに惹かれるのさ」フッ

ミリア「とりあいず、敵の情報をくれ。なにかしらつけいる隙があるかもしれん」
デネヴ「あぁ。そうだな。私の星を殲滅したのは、おっぱい星人の王子だ」
ミリア「おっぱい星人なんていませんよ。ファンタジーやメルヘンじゃないんですから」
デネヴ「だが事実だ。星の娘たちのおっぱいを揉みほぐしだ」
ミリア「マジっスか!?思った以上の強敵のようだな」
デネヴ「武論尊なら『強敵』と書いて『とも』と呼ぶところだがな」
ミリア「この作戦、成功する確率は0だ」
デネヴ「諦めたらそこで試合終了ですよ。安心しろ。お前も変身したことで
   実力は上がっている。界王拳10倍にも耐えうるだろう」
ミリア「何!?本当か!?勝てる!私は今、究極の力を手に入れた!!」


―そのころおっぱい星人は―

?「やぁ、おはよう。よく眠れた?」
オッパイ星人「そ…それ…」
?「あ、これ?君を拾った街に落ちてたんだ。あの街には似つかわしくない、いいブラだと思ってね」
オッパイ星人「おっぱい星のブラ…。宇宙の彼方にあるおっぱい星のFカップのブラです」
?「そうか。君のか?とてもいいブラだ。このブラに合うおっぱいをハントできればいいね」

オッパイ星人「あ、あの、ひょっとして有名なおっぱいハンターなんですか?
     いや、なんかすごいブラの扱いがソフトというか…
     それでいて手つきがやらしくないっていうか、完成されてるっていうか…」
?「へぇ。昔すこしやってたんだ。すぐやめちゃったけどね」
オッパイ星人「もったいない…。
      俺に、おっぱいハントを教えてくれませんか!つ…強くなりたいんです!俺!」
?「どうして強くなんかなりたいの?」
オッパイ星人「より多くのおっぱいを揉みたくて…あ、いや触るだけでもいいんだけど…
      …そのためにも力が欲しいんです!」

2人「………」

?「おっぱいハントってのはそんなに簡単なものじゃないんだ。
  乳を揉むと失うものもある。なによりおっぱいハントのために
  自分の将来さえも犠牲にしなければならないことだってあるんだ
  その覚悟、君にはある?」
オッパイ星人「はい!あります!」
?「(フッ)いいよ。教えてあげるよ。君、名前はなんていうの?」
ラキ(オッパイ星人)「あ、ラキです。おっぱい星王朝の出身です」


―ミリアとオフィーリアの部屋―

オフィ「あら、ミーちゃん。そちらの女の子は何かしら?」
ミリア「白鳥座からの難民だ。私は今から彼女の敵を討ちに行く」
リガルド「白鳥座!?ギャグだよな?ギャグでいってるんだよな!?」
デネヴ「百聞は一見にしかず。勇者様、証拠、見せてやれよ。変身だ」

ミリア「イリュージョニスト ミラクルパワー メイクア〜ップ!」<ピカーッ

一同「な、なんだってー!!!!!」

オフィ「変身フラッシュ、モロ見えだったわよ!?お外でやっちゃいけません!!」
ミリア「でも、変身するといつもの10倍の幻影が使えるんだよ?」
オフィ「あんたって子は!強制わいせつとか、わいせつ物陳列でおまわりさんのお世話になりたいの!?」
ミリア「チン列だなんて…。ミリア、女の子だよ?」ヤダー///
リガルド「お前、ちょっとは女の自覚っていうか、恥じらいを持て!」
ミリア「私は女である前に正義の味方なんだよ」フッ

デネヴ「勇者様、おっぱい星人の潜伏先を突き止めたぞ」
ミリア「よし。さぁ、行くとしようか」ザッ

リガルド「…行ってしまったぞ」
オフィ「大馬鹿野郎だな。たかが変身したくらいで勝てると思ってるなんてよ」
リガルド「追っていかないのか?」
オフィ「見たくないのよ…。ミリアの勝利も敗北も…」


―おっぱい星人と師匠の隠れ家―

?「!誰か来たみたいだね」

チャッ♪チャチャチャーチャーチャ♪チャチャチャーチャーチャ♪<BGMオン☆

ミリア「闇に隠れておっぱいハンター育成とは許せない
  愛と正義のミニスカート・美少女戦士、ミニスカミリア
  リムトに代わってお仕置きよ!」

ラキ「もっこりちゃんキターーーーーーーーー!!!!!なかなかハントしがいのありそうなおっぱいだね!師匠!」
?「いつ何時でもおっぱいに情熱を注ぐその姿勢は素敵だけど
  あのお姉さんのばあい胸より太股が神がかっているんだよ」
ラキ「おっぱい星人にとっておっぱい以外は全てが無意味…」
?「でも、あの太股間の隙間からの風景は絶景。それを堪能してくれんとばかりのミニスカ
  あのシルエットはブルマ装着とみた!」

デネヴ「しまった!見抜かれていた!乳フェチと太股フェチを相手にしろというのか…!」
ミリア「恐るべきは太股フェチ…。萌えポイントであるオデコには目もくれず
  スカートの中のブルマを推察するとは…って、あっ!!!」


ミリア「ばかな…!あれは教習所の教官・イースレイ!なぜここに…!」
イースレイ「チャオ。ミリアちゃん。今度コンパしようね」
ミリア「お前、太股フェチだったのか。っていうか何でおっぱい星人を匿ってるんだよ?」
イースレイ「胸は大きいほどいい…そう思ってた時期が僕にもありました」

デネヴ「お前、おっぱい星人の一味と知り合いなのか?」
ミリア「まぁな。彼はおっぱい星人じゃないよ。自動車教習所の変態教官だ」

ラキ「あのもっこりお姉さんと知り合いなんですか?」
イースレイ「まぁね。ミリアちゃんっていってね、普段はあんなカッコしてないんだけど…
   どうしちゃったの?ミリアちゃん」
ミリア「デネヴが一晩でしてくれました」

デネヴ「どうだ?勝算あるか?」
ミリア「まずいな…。おっぱい星人だけなら可能性は低いなりになんとかなる
   だがイースレイまで相手にしなければならんとは…」
デネヴ「そんなに強いのか?あの動く城もどきは」
ミリア「ハンパないよ。マジ、ハンパねぇ。それに…」
デネヴ「それに?」
ミリア「もうすぐ免許取れるって時に教官殴って退学とかヤだ」
デネヴ「お前それでも正義の味方か!?おっぱいハンターだぞ?女の敵なんだぞ!?」
ミリア「乳って揉まれると多少は大きくなるらしいぞ?
  考えようによっちゃ貧乳管理人の味方だ」

ラキ「貧乳管理人?

  イレーネのことか―――――――――――っ!!!!!!!

  大小関係なく揉み、めでるのが誇り高きおっぱい星人の王子たるもの!
  今の発言、おっぱいへの冒涜だ!」

ミリア「な、なにマジになってんだよ?」
ラキ「許せない…!全身全霊をかけてお前のおっぱいをハントする!」
イースレイ「僕も全力で支援する」
ミリア「イースレイ!貴様…!」


ドガシャアァァ!!

イースレイ「つーかまーえたー」ニタァ
ミリア「がっ!かはっ!がっ!」

デネヴ「まずい、このシチュは公開レイープへの序章!」
イースレイ「いやだな、デネヴちゃん。僕にそんな趣味はないよ
   SMプレイよりおさわり痴漢プレイの方が好きさ」
デネヴ「くそっ。ミリアもこのスレで変態スキルを積んできたようだが、奴は更に上をいっている」
イースレイ「僕の場合、本編でもその変態性をいかんなく発揮してるからね
   ロリコンの上に彼女は天然のストリッパー」
ミリア「どうやら、これまでか…!」

イースレイ「どうする?ラキ君。おっぱい星のブラがピッタリ合いそうな
   もっこりお姉さんのおっぱいの運命は文字通り君の手中にある
   どうする?ラキ君、どうする? つ【さわる】【揉む】【しゃぶる】
ラキ「ツツク」ツンツン
ミリア「あっ…!(//Д//)」
デネヴ「ツツクのかよ!?」
イースレイ「見事だ」

光の中で揺れてる お前のおっぱい♪ 幻影だけを残して 闇に消えるシルエット<エンディングテーマオン☆

―次回予告―
ミリえもんです。さ〜て来週のミリ&オフィ部屋は
『ミリア、目覚める』『リガルド、シドロモドロ』『オフィーリア、始まる』の3本で〜す


ミリアとオフィーリアを同じ部屋に閉じ込めてみた〜星に願いを〜
――完――

*閉じ込めスレ投下ネタ
タグ:閉じ込め
posted by eco at 00:25 | Comment(1) | TrackBack(0) | ネタ
この記事へのコメント
イースレイとラキの会話が原作っぽくて凄くおもしろいですねvv
Posted by at 2010年03月14日 22:41
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/30284260
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。